医療福祉系は人材不足のため比較的仕事を変えやすい

福祉サービスを利用している、または利用したいと考えている障がい者や実際にサービスを提供する市町村からの依頼により、その福祉サービスを利用するまでの申請手続きや、利用に必要となる利用計画の作成を主な業務としています。その他の業務としては日常生活での困りごとや、相談を受けより良い地域生活が営めるよう様々な助言や、必要な福祉サービスの情報提供、地域住民や関係機関に向けた障がい理解や啓発活動等を行う専門職。

職場の人間関係が一番の理由です。事務所自体が小さく、また地方都市にあったため職員のなれ合い感がとても強かったです。新人職員に対するあたりも強く、居場所が持てませんでした。優しく接してくれる方もいましたが管理職が絶対的な権力を持っていたため、上司の前では下手な動きができないといった様子で、風通しが非常に悪かったです。労働環境(勤務時間や福利厚生)はそれほど悪くありませんでしたが、職員の人数のわりに仕事量が多く、みんな自分のことで精一杯になってしまい、困っていることの共有などは一切できない状況でした。30代からでもこの業界は転職出来る事が多いです。

大学の教授や友達から福祉関係の仕事の情報を集めました。医療や福祉の業界は転職が多いため、口コミや、働いて初めて知る情報などが手に入りやすく、転職に必要な情報が得られることが多いです。また、実際に働いている先輩などの伝手で、求人広告は出していないが、職員を募集している職場の情報を集めました。他には医療福祉専門の求人サイトにも登録をし、慎重に選びました。