好きなことを仕事に!ハローワークだって失敗しない適職探しが可能

自動車の営業では有名メーカーのディーラーにて新車の販売を行っておりました。主に店頭へ来られたお客様への対応や、既存客宅へ訪問し車の調子伺いと情報収集などの活動や、新規客開拓の為個人宅や企業への飛び込み訪問も行いました。平日は店頭へ来られるお客様は少ないですので、外出での営業が主でした。

コンピューターソフトの営業は、自社開発の業務用ソフトの販売を行っておりました。ここでも既存客宅へ訪問しての活動や、建築・土木業向けのソフトでしたので新規客開拓のため、建築・土木業の企業への飛び込み訪問も行いました。外出での営業が主でした。

自動車の営業マンをしていた時の悩みは拘束時間の長さでした。朝8時に出勤し、自宅への帰宅時間はほぼ毎日夜の11時ぐらいでした。帰ってからできることはお風呂と食事ぐらいで、自分の時間があまりとれませんでした。それと、子供がまだ小さかったので帰宅すると既に子供は寝ている時間で子供と会話することが仕事の日はほとんどありませんでした。休日も平日しかとれなかったので家族で一緒に出かけるということができませんでした。このままではいけないと思い、転職に踏み切りました。

まず、利用したのはハローワークでした。ハローワークでの活動と並行して転職サイトなども利用しました。昔からパソコンなどに触るのが好きで、ある程度の知識もありましたのでコンピューターに関われる仕事を探しましたが、やはり経験や資格がありませんので専門職への転職は厳しいものでした。結局は前職の営業の経験を活かせる仕事を探すことに決め、少しでもコンピューターに関われるコンピューターソフトの営業マンへ転職しました。前職の新車販売の仕事に比べ給料面では低くなりましたが、家族との時間が持てるようになりました。