睡眠不足と重大事故の危機を感じて仕事を変える事を決意

医療関係用品卸会社の物流倉庫でのフォークリフト作業です。朝はトラックから入庫検品場への荷物運び作業、検品場からラックへの仕入れ作業、昼からはラックから出荷検品場への荷物出し、検品場からトラックへの積み込み、これが1日の流れです。梱包作業はパートさんが行っていて、人数がどうしても足りない時だけそちらへ回されたりもします。また4月10月の棚卸し作業は大規模なので、その時だけ休日出勤がありますが、基本的には平日の9時から5時、残業無しの仕事です。

大阪から三重県への荷物配達を4トントラックで行っていたのですが、ショットガン運送といわれる配達のノルマが厳しくて参っていました。きちんと睡眠時間が取れないし、実際同僚は事故をおこしました。家族のためとはいえこの仕事を続けていてはいけない、という思いはどんどん膨らみ、荷物を積んでいた大阪中島にある物流のフォークリフト運転手が定時に帰れるということを知り、フォークリフトの運転なら問題なくできますし、私もそちらに転職したいと思ったのがきっかけです。